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「おしどり贈与」(贈与税の配偶者控除)とは、結婚して20年以上経った夫婦間で、自宅やその購入資金の贈与があった場合は、最高2000万円まで配偶者控除が認められる制度です。

贈与税の基礎控除が110万円ですから、他の贈与がなければ、合計2110万円までは贈与税がかかりません。
贈与は夫から妻、妻から夫の、どちらでもかまいません。
居住用不動産そのもの、または居住用不動産取得のための金銭でも認められます。
《おしどり贈与制度の適用要件》
①婚姻期間が20年以上。
②夫婦の居住用不動産の贈与または居住用不動産取得のための金銭の贈与であること。
③贈与の年の翌年3月15日までに夫婦が居住し、かつ引き続き居住する見込みであること。
④土地または借地権のみの贈与の場合、家屋の所有者が配偶者または同居している親族であること。

⑤無税でも贈与税の申告を行うこと。
⑥同一の配偶者から一生に一度のみうけること。
おしどり贈与で贈与税が課税されない場合でも、贈与を受けた者は、登記時には登録免許税、不動産取得税が
課税されるので、注意が必要です。

今回は爆弾低気圧襲来などのニュースがたびたびあり、とても寒い冬になりそうですね。
家族の健康を守る立場としては、環境はもちろん、やはり食べるものを気をつけるように頑張るしかありません。
季節ごとに気をつけるようになってから、病院へ行く回数がだいぶ減りました。参考までに冬バージョンを記しておきます。
①冬は体をあたためる性質の食材を選ぶ。
最近は一年中手に入ってしまうので、意識しないと難しくなりました。
野菜なら、かぼちゃ、ピーマン、キャベツ、ニラ、ニンニク、ネギ、たまねぎ、しその葉、しょうが、こまつな、かぶ等々。
魚肉類は、鶏肉、牛肉、羊肉、うなぎ、えび、いわし、あじ、牡蠣等々。
果物は、みかん、さくらんぼ、赤りんご等々。
穀物は、もち米、インゲン豆。
調味料は、みりん、酢、味噌、植物性油、ナツメグ、こしょう、ゆず等々。
で気がつくことはなんと餃子は、ハンバーグはパーフェクトなのです。
冬に餃子、ハンバーグの回数が増えてしまいました。
②これはすごいと思ったのは、アセロラドリンクです。
いわゆるママ友からい~わよ~とすすめられたものです。
薬局で濃いものもありますが、スーパーの紙パックのものでも十分効き目はあるようです。
やはりビタミンCはすごいですね♪

 

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自分のことのように一生懸命に債務の整理のことに取り組む姿勢を持っている横浜の事務所ですよ。今冬はすでにノロウィルスが流行っているようですね。古くから医食同源といいます。
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