未支給年金って誰が受け取ることができるのでしょうか

まだまだ背中のホッカイロが手放せないです。
貼るホッカイロを考えた人は天才ですね。

さて、相続のお手続といっても色々とあるのですが、
ご相談にお見えになるお客さまで、お手続をご自身でしましたとおっしゃるのが「年金」のお手続です。

年金のお手続と言っても、一つではありません。
①未支給年金の請求
②遺族基礎年金
③寡婦年金
④死亡一時金
と色々とありますが、今日は未支給年金のお話をします。

年金は年に6回に分けて支払われます。支払いつきは偶数月です。
そしてそれぞれの支払月に支払われるのは、その前月までの2か月分が支払われます。

例えば、2月に振込まれる年金は、12月と1月分ということになります。
なので、もしも2月に亡くなったならば、4月に受け取れるはずだった2月分を受け取れないことになるので、
その2月分を未支給年金として申請し、2月分をもらう手続なんです。

もちろん誰でもが受け取れるわけではありません。
故人と生計同じくしていた遺族が受け取ることができます。

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