カテゴリー: 法律で決まっている家族の財産関係

遺産の分割方法に決まりはありません。

生まれ育った家を最終的にどのように処分、もしくは引き継げばいいのか、家族みんなで事前に話し合っておかれたらどうでしょうか

すっかり秋らしく、過ごしやすい季節になりましたね。
我が家の庭木も、紅葉が始まり赤く色づいていてとても綺麗です。
しかし、美しいものは儚いもので、アッという間に落ち葉と化し、毎日掃き掃除に追われる日々がやってきます。

“遺産の分割方法に決まりはありません。”の詳細は »

亡くなった人の住民税

亡くなられた方の住民税は、払わなければならないのでしょうか?

みなさんは、住民税をどのように納めていらっしゃいますか?

住民税の徴収方法は3種類あります。

①  普通徴収 個人事業主等(納付書で納付)

②  特別徴収 会社員等(給料から天引き)

③  公的年金からの特別徴収 年金所得者(年金から天引き)

 

個人事業主の方は、納付書が届き、自分で納付するので「払って(やって)いるぞ!」という感覚はあると思いますが、会社員や年金所得者は、給料や年金から天引きされているので納めているという認識をもっていらっしゃる方は少ないかもしれませんね。
“亡くなった人の住民税”の詳細は »

雨の日のことやら忘年会のことやらいろいろ

お酒はほどほどに飲むと健康によいといわれていますね

雨が降ってきました。
傘がない。

と思ったら置き傘がありました。
“雨の日のことやら忘年会のことやらいろいろ”の詳細は »

またまた蒸し暑くなってきました。

卒業は社会人になってもあるんですね。次のステージへ向けて出発です。

気付けばじっとりと汗をかきながら、電車を待っていることもあります。先日の涼しさが嘘のようです!

でも、アイスを何本食べても寒くならないのがいいですね。秋が来る前にアイスを食べつくしたいです。
“またまた蒸し暑くなってきました。”の詳細は »

盆踊りその後のこと日々のこといっぱい書く

暑い夏と日本文化の踊りの相続の話をしてみようと思う

以前、ブロブに書いた近所の公園でやる盆踊り大会ですが、参加することもなく幕を閉じました。

帰宅時間が遅かったようです。

今年は蝉の鳴き声で盆踊りの曲がよく聞こえなかったようです。
どこまで元気なんだ、蝉。
“盆踊りその後のこと日々のこといっぱい書く”の詳細は »

赤ちゃんをうむと友人もお母さんだ

暑いのが苦手なので、夏をどう過ごすのか家族に相談もしている。

友人が妊婦さんで、最近母親教室の話をよく聞かせてくれます。

赤ちゃんがどうやって産まれてくるのか、父親の役割など・・・知ってはいたけれども、改めて母親になる人から聞くと説得力というか勉強になったなぁと実感します。
“赤ちゃんをうむと友人もお母さんだ”の詳細は »

調整する必要のある気温の差と衣服

動物だって寿命をまっとうする前に、行き方を子どもに相続させるんだと思う。

こんにちは。最近、昼間はとても暖かく(むしろ暑いくらい)夜は少し肌寒い日が多いなあと感じています。

そんな日は着る物にとても悩んでしまいます。昼間は暑いからTシャツにしようか。
“調整する必要のある気温の差と衣服”の詳細は »

宅地と相続について

相続開始直前に被相続人およびその親族、その他被相続人と特別の関係があるものが発行済み株式の総数、出資の50%

特定事業用宅地等の要件

●被相続人事業用に供されていた宅地

・・・・・・その宅地等を取得した親族が申告期限まで引き続き
その宅地を有し、かつその事業を営んでいる
(不動産貸付、駐車場、駐輪場を除く)
“宅地と相続について”の詳細は »

保険金と相続の関係

生命保険金は受取人固有の権利ですので、相続財産には含まれません(判例)。

「契約者が死亡した場合」、
保険は契約者でなく被保険者が死亡したかどうかできまります。
保険契約者と被保険者が同一なのが原則ですが、
父親が契約者で被保険者が子供という
被保険者と契約者が異なるケースももちろんのこと多くあります。
“保険金と相続の関係”の詳細は »

相続した財産の宅地の評価される方法のこと

財産が現金や預貯金ならその金額がそのまま財産の評価額となりますが、金額にすぐに換算できないもの、またどのように換算したらいいのかわからない物はどうしたらいいのでしょうか?

■相続資産の試算評価は?
相続税は、課税価格に一定の相続税率を乗じ、控除分を引き総額を算出していきます。この対象となる財産は、故人の遺したあらゆるものとなります。もし、この財産が現金や預貯金ならその金額がそのまま財産の評価額となりますが、金額にすぐに換算できないもの、またどのように換算したらいいのかわからない物はどうしたらいいのでしょうか?平成17年の国税庁の統計では、遺産のうち土地や建物などの不動産が56%で、大半が評価のしにくいこの不動産という訳です。実際の評価は専門家にお願いするのがいいかと思いますが、時には実際の価額より低く見積もられてしまうこともあります。基本的な知識な不動産の評価方法を知っておくことに損はないでしょう。ここでは、宅地についてみていきたいと思います。
“相続した財産の宅地の評価される方法のこと”の詳細は »

« 過去の記事