遺産の分割方法に決まりはありません。

すっかり秋らしく、過ごしやすい季節になりましたね。
我が家の庭木も、紅葉が始まり赤く色づいていてとても綺麗です。
しかし、美しいものは儚いもので、アッという間に落ち葉と化し、毎日掃き掃除に追われる日々がやってきます。

庭木もそうですが、自分たちが生まれ育った家。
親元を離れて生活をすることになっても、実家はとても大切なものですよね。
帰れる家があるということはとても幸せなことでもあります。
そんな実家も、両親が亡くなり、誰も住む人がいなくなってしまったら、私たち残された相続人は、その不動産をどうするか決めなければなりません。

例えば、同居していたならば、その人がその不動産を引き継ぐということもできるでしょう。
しかし、両親が亡くなってしまった今、誰も住んでおらず空家になっていた場合。
みなさんならどうしますか?

私たち相談員がよく聞かれることは、その不動産をどうすればいいですかということ。
これには、決まりはありません。

両親が住んでいた家。そして自分たちが生まれ育った家。思い出がたっぷり詰まっていますよね。
誰も住んでいないということは、放火だったり、空き巣だったり心配しなければならないことも沢山あります。
しかし、売却もしたくない。

本当にどうしたらいいのでしょうね。

最終的には相続人みなさまでお話し合いをしていただいた上で、
どのようにするか決めていただくことになりますが、
是非、そういう相続が起こる前にみなさんで一度お話をされておくことも大事ではないでしょうか。

遺産相続の相談を川崎で実施する
これからの時代は税金面と民法の面の両方の視線が今まで以上に大事だ
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